ユーザビリティについてめもめも


カテゴリ
なブログ
なブログ/一覧 (74)


大塚愛

あまぞn

よくある打ち間違いですね。アマゾンのHPです。

鬱病 うつ病


2005年3月
    4
   

新着エントリ
パスワード忘れ (9/25)
移転しました (2/12)
サイト更新 (2/12)
更新してみる (11/19)
11月ですねえ (11/1)
脱オタクファッションガイド (10/3)
2005年10月です (10/1)
なブログ (9/26)
さて、新規サイト立ち上げにつき (9/26)
2005年9月の日記 (9/1)
DRAGON BALL 完全版 全34巻セットA(1~17巻) ジャンプコミックスデラックス (8/9)
2005年8月になりました。 (8/1)
Firefoxのプロモーションサイトに何者かが侵入--データ流出の可能性 (7/19)
利用規約変更だってさ (7/5)
ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン アドベント ピーシーズ:リミテッド (6/29)
SEOミニコンテスト (6/2)
独自ドメイン (5/26)
H.264 (5/17)
RSSをメモメモ (4/11)
バイナリエディタ (3/23)
Gmail アカウント ロゴ画像 作成 (3/21)
アダルトチックなサイト制作のためのチップス (3/19)
SEOキーワードをめもめも (3/7)
ユーザビリティについてめもめも (3/4)
2005年3月の日記 (3/1)
XHTML1.0の正式勧告 (2/22)
サイト移転における.htaccessのSEO的活用をめもめも (2/17)
isoファイルとかマウントとかって (2/13)
rel="nofollow" ダウンロード プラグイン  (2/10)

新着トラックバック/コメント

転職

転職というか、就職しなきゃならんので登録。転職し終わったら一安心。

iPodnano

iPodnanoについてのサイト。新規サイトなのであまり内容が。。
iPod情報でもある

あどぶいら

SEOコンテストに参加してまーす


アーカイブ
2004年 (41)
11月 (34)
12月 (7)
2005年 (30)
1月 (4)
2月 (4)
3月 (6)
4月 (1)
5月 (2)
6月 (2)
7月 (2)
8月 (2)
9月 (3)
10月 (2)
11月 (2)
2006年 (3)
2月 (2)
9月 (1)


アクセスカウンタ
今日:3
昨日:79
累計:109,108


RSS/なブログ/ブログ無料開設

2005年03月04日(Fri)
< 2005年3月の日記 | 2005年3月の日記/ニュース関連/一覧 | SEOキーワードをめもめも > アダルトチックなサイト制...
ユーザビリティについてめもめも

登録フォームのユーザビリティ
著者: ビービット
□国内internet.com発の記事

商品購入や資料請求等の「登録フォーム」は、見せ方ひとつでコンバージョンレートが大きく変動します。今回は、ビービットで繰り返し実施してきたユーザビリティテストから導出した、登録フォームにおいて守るべきルールの一部をご紹介します。

1. 入力項目を可能なかぎり減らす

文字を入力したり項目を選択したりすることは、ユーザーにとって非常に面倒な作業です。特に初心者はキーボード入力を嫌がる傾向があります。一方で、企業側はユーザの情報を入手するため、とかく様々な項目についての回答を要求しがちです。

質問の数が増えれば増えるほど、ユーザーの脱落率は高まります。当該フォームで獲得すべき情報を吟味した上で、最低限必要な項目に絞り込む努力をすべきです。

また、項目を絞り込んだうえで、郵便番号だけで住所の一部を自動入力してくれる機能(ボタン)など、ユーザーの入力負荷を軽減するための工夫があるとなおいいでしょう。

2. 何を入力すべきかを迷わせない

何を入力すべきかが分かりにくい入力フィールドや誤解を招く選択肢も、ユーザーにとって大きな障壁となります。これは入力・選択時に困りますし、誤入力・誤選択によるエラーにもつながります。

まずは、入力項目や選択項目の項目名(タイトル名)に誤解を含む要素がないかを吟味する必要があります。例えば、収入の入力フィールドに、「収入」というタイトル名をつけるのは NG です。「年収」なのか「月収」なのかを誤解のないように明示すべきです。

次に、ユーザーの入力の補助となるような、記入上の注意やヒントを提示する必要があります。ただし、ユーザーは入力することに必死になっているため、入力フィールドから離れた位置に書かれた説明には目もくれません。

そこで、記入上の注意やヒントは、入力フィールドのすぐ横(または下に)に配置することが必須となります。

例えば、住所や電話番号の入力では、記入例を入力フィールドの横(下)に提示することで、「全角・半角のどちらで入力すべきか」「ハイフンは入れるべきか」といったことが直感的に理解できるようになります(註:全角・半角入力や、ハイフンの必要性の有無については、システム側で処理をしてユーザーには意識させないのが一番理想的ではあります)。

また、ラジオボタン式やチェックボックス式の選択肢に難しい用語がある場合には、当該選択肢のすぐ横に括弧書きで簡単な説明をつけることで、誤答率を飛躍的に低下させることができるでしょう。

3. エラーへの対処を容易にする

一度生じたエラーからの復活をいかに簡単にするかが、登録フォーム設計の肝であるともいえます。

よく見られる悪い例として、ページの上部にエラーメッセージが小さく表示されるだけというものがあります。先述したように、ユーザーは実際に入力できるフィールドに目を向ける傾向があるため、入力箇所から遠い場所にエラー文言が表示されると、ユーザはエラーが発生したこと自体やエラーの具体的内容に気付かず、エラーを繰り返してしまいがちです。

また、フィールドのラベルに赤く色をつけるだけで、エラー箇所を示すサイトも多いです。これは、色覚障碍のユーザーがエラー箇所を把握できない、というアクセシビリティ上の問題があります。

エラー箇所のすぐ近くに、エラーと分かるような印とともに、ユーザーにとって理解しやすいエラー文言を提示することが大事です。

登録フォームの改善だけでは、ユーザビリティの高いサイトになるとはいえないかもしれません。しかし、こういった小さなところから使いやすいものにしていく努力の積み重ねが、結局は大きな成果へとつながっていくのです。




writebacks(0)
トラックバック(trackback)
TrackBack ping me at:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存