Webブラウザへの対応でライバルに先を越されていたMSN Messengerがようやく追いついた。
MSN MessengerのWeb版、「MSN Web Messenger」が正式公開された。Windowsユーザーは、クライアントソフトなしでもMicrosoftのインスタントメッセージングサービスにアクセスできる。なお、このサービスは日本語化されている。
Microsoftは8月に同Webサービスをβ公開したが、このときは英語版のままだった。
MSN Web Messengerが対応しているブラウザは、IE 5.0以上、Netscape 7,1以上、Mozilla 1.6以上。Windows以外のプラットフォームには対応していない。また、ポップアップを遮断するブラウザ、シングルウインドウのみしか対応していない携帯用ブラウザも非対応である。
MSN MessengerのライバルであるYahoo! MessengerやAOL Instant Messengerは既にブラウザでの動作に対応している。
関連リンクhttp://webmessenger.msn.com/default.aspx?R=1
[全文引用]http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/20/news014.html
実際のトコロの使い心地はこれからといった感じですな。